■ バイク免許の種類
バイクの免許は、現在4種類。排気量と取得年齢によって取得制限が設けれている。
1.原付(〜50cc)
二人乗り 不可
高速道路 不可
年齢 16才以上
原動機付き自転車、略して原付。
いわゆる原チャリ。
50ccまでの二輪車に乗ることができる。普通自動車免許(18歳)を取るとおまけで付いてくるが、18まで待てない人は、取りに行こう。実技試験がなく、学科に合格すればOK。
実は、実技がないというのが落とし穴。スロットルを回しただけで、時速50キロまで加速される感覚は、頭で分かっていても涙がちょちょぎれるほど怖い。ちゃりしか乗ったことがない人間にとっては、デカルチャ的ショック。(制限速度は30キロ/時)
2.普通自動二輪小型限定(〜125cc)
二人乗り 可
高速道路 不可
年齢 16才以上
排気量125ccまでの二輪車に乗ることができる。
免許の取得には、このクラスから、学科に加えて実技試験が必要。
3.普通自動二輪(〜400cc)
二人乗り 可
高速道路 可
年齢 16才以上
排気量400ccまでの二輪車に乗ることができる。
尚、251cc以上のバイクには車検が必要となる。
免許の取得は、基本的には普通自動二輪限定と同じ。実技試験に使われる車両は通常400cc。
実技課題は小型よりも多い。小型二輪や普通二輪免許を持っていれば、学科受講は免除。
4.大型自動二輪(無制限)
二人乗り 可
高速道路 可
年齢 18才以上
排気量による制限がない。すべての二輪車に乗ることができる。
基本的には普通自動二輪限定と同じ。実技試験に使われる車両は通常750ccが使われる。
実技課題は小型・中型よりも多い。小型二輪や普通二輪免許を持っていれば、学科受講は免除。
posted by クーター野郎 at 20:42
|
スクーターマメ知識